Bom dia!
おはようございます!

早くも自分の番が回ってくるのが今回で4回目?だと思います。
1日過ぎるのがあっという間で、週末は練習終わって帰宅したらもう爆睡です😅

さて去年は主に練習を見ていたカテゴリーがブラジルで3位という結果になり、選手達も自信がついてきたんじゃないかなって思っています。

今年は僕が監督という立場になり、優勝目指して子供たちと共に一層練習に気合いが入っていたのですが、早くも大きな壁が立ちはだかってきました。

それは人数問題です。。。

日本では小学生は6学年で1つのチーム、中学・高校は3学年で1つのチームが作られます。

以前のブログでも書きましたが、
ブラジルの場合は8歳〜18歳まで2学年毎にカテゴリーが分かれています。

そのため2学年で1つのチームを作らなければいけません。
僕が担当するpré infantil (9歳〜10歳)のチームは去年16人いて、今年は7人残りました。そして8歳以下のT-ballというカテゴリーから何人上がってきたかというと、
2人です😂

合計9人でやっとチームができる状況です。
またブラジルの野球には球数制限が設けられています。
このカテゴリーは1人のピッチャーが1日50球までと決まっています。またキャッチーで出場する子はピッチャーをすることができないルールです。

やばい、人数少ないとピンチ!!

まだ小学生4.5年生くらいの子が50球で3イニング投げられれば💯といった感じです(笑)

大会では1日2試合あるので、いずれは全員ピッチャーできるようにしないですね😅

また今後は人数を集めるような対策や活動も考えていきたいと思います。

しかし、逆に考えれば人数が少ない今だからこそ、より選手個々人の練習を見てあげることができるので、それぞれの選手にしっかり目を配っていきたいです。


次回は人数問題の原因など、ブラジルの野球環境について書いていけたらと思います。

今回も読んでくださり、ありがうございました!
ではまた!
Tchau tchau☺️



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(先日自分の誕生日を練習後に祝っていただきました!
Muito obrigado !)


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こんにちは!
ブラジルに着いて7ヶ月が経とうとしています…ソフトボール隊員の髙橋優菜です。



私の今年の活動始めは先月、1月10日から14日に行ってきたパラ州サンタイザベルにある、サンタイザベル・サンタアントニオ日伯文化協会でのソフトボール教室(Clínica de softbol )でした!




そこまではサンパウロのグアルーリョス空港からパラのベレンにある空港まで、まずは飛行機で3時間半!約2800キロの移動です✈️



今回のようなソフトボール教室は教える側で参加するの初めてだったのでとても緊張しました。


2日間で何を教えよう…選手たちはどんな感じなのだろうか…うまく話せるかな…
不安ばかりでした。




しかし空港まで協会の方に迎えに来てもらいそこからガンガン話しかけてもらって気づけば緊張が和らぎ楽しみになってきました。
着いた次の日はベレンを観光し、その次の日にベレンから車で約1時間!
だんだんと田舎になっていき赤土の道路と畑が広がる中に協会の建物とグランドがありました。



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こちらで12日と13日の土日でソフトボール教室行いました。



集まったのは15歳から大人の選手たちとちびっ子が数人。日曜日は30人以上も参加してくれました。
トメアスやカリーニャという周辺地域から参加される方もいました。

ここの選手達はサンパウロの大会に行くことは数年に一度で基本的にはパラナ州の3チーム(トメアス、サンタイザベル、カリーニャ)で大会を行なっているそうです。



1日目はアップからキャッチボール、スローイングフォームの確認、ゴロ捕球・バント・バッティングの基礎、ピッチングを行い、
2日目は1日目の復習、フライ捕球、フリーバッティングを行いました。


熱心に聞いて下さる選手ばかりで教えたことを休憩時間にも繰り返し練習している姿や質問して下さる選手を見て本当にソフトボールが大好きなんだな…年齢を重ねても向上心をもって夢中になれるのが素晴らしいなと感じました。


また、
「こんな練習方法初めてやった」
「楽しかった!またいつでも来て」

などと言ってもらえてとっても嬉しくなり、あそこまで最初に不安に思わなくてよかったんだと少し自信にもなりました。

この時期は、雨が降らない日はないと聞いていましたが、2日間とも途中雨はありましたがほとんど問題なく天候に恵まれました🌞

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ちなみに1日目の後は協会の新年会ということで会館で日系人の方々が集まり出し物やカラオケをしたり日本食を食べました!
さらに餅つきまで!私もお餅をつきました😊


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着物を着て日本舞踊を披露する地元日系人の方々の様子です。



参加して下さった選手の皆さん、送迎や泊まらせて下さった方々本当にありがとうございました。とても良い経験になりました。また来年、機会があれば行きたいと思います!


Muito obrigado pelos jogadores que participaram da Clínica e pelas pessoas que ajudaram no meu itinerário.
Foi uma experiência muito boa para mim.
No próximo ano, eu quero ir de novo se houver 
oportunidade.




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こんにちは!
夏休み期間も終わり、2月頃から本格的に野球の活動が始動しました。
今年からは13,14歳のカテゴリーの監督をすることになりました。先週から練習も始まり、選手たちも気合が入っています。課題もたくさんありますが、これからの成長に期待したいと思います!

さて、配属先での活動も始まりましたが今週は「Pré-Pan 2019 Beisebol」という大会がありました。この大会は、2020年東京五輪で追加種目に認定された野球競技の出場枠を賭けた「汎米野球大会」の予選大会となっています。
ブラジル、メキシコ、ニカラグア、ドミニカ共和国、カナダ、コロンビア、パナマ、7カ国が出場し、AB2グループに分かれて総当たり戦を行い、上位4チームによるトーナメントが行われます。

プレミアム12で最上位となった米国以外のアメリカ大陸のチームが、7月からペルーで開催される汎米野球大会で優勝国のみが五輪に出場できることになっています。
7月の本選では、すでに出場が決まっているペルー、アルゼンチン、プエルトリコ、キューバに加え、今予選を勝ち抜いた各グループの上位2カ国、計4カ国の計8カ国が五輪出場枠を競います。

今回、私はこの大会にスタッフとしてお手伝いをさせていただきました。
試合前の準備やグランドの手入れなど前日から行い、大会に備えていました。

大会初日、なんとか試合も始まりとりあえず良かったなぁと思っていたら突然の雨。しばらく雨は止まずノーゲームになってしまいました。数時間後に止んだもののグランドは水浸し。次の日の試合ができるよう、グランドの水を取るため大勢のスタッフで夜まで作業しました。

大会2日目、前日の水取り作業は終わらず引き続きひたすら水取り作業。昼過ぎになんとか試合のできるコンディションになったかなと思ったら、なんとこの日も試合中止のアナウンス。

大会3日目、結局この日からはこのグランドはコンディションが悪いため他のグランドで試合を行うという判断に。
2日間試合が中止になっていたため1日2試合というスケジュールに変更。
それ以降は順調に進行していきました。

気になるブラジルの試合結果はというと、、、
なんと全敗。ブラジルの野球のレベルは決して低くはありませんが、それ以上に他国はブラジルを上回っていました。
結局ドミニカ共和国が優勝という結果に終わりました。

今回ブラジルで国際大会を初めて見ましたが、試合の内容など課題が残る結果となってしまいました。プロリーグがないということもあるのか他の国と比べると経験不足というのも敗因の一つなのではないかと感じました。
大会の運営なども含め、これからのブラジル野球に期待していきたいと思います。

また、私自身の活動も今年は更に力を入れていきたいと思います!!
今回も読んでいただきありがとうございました。


こちらで、ブラジル野球についてのコラムも掲載しています!
是非こちらも読んでいただければと思います!



写真
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水取り作業
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大会の様子

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